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ヤマト2202 第四章『天命篇』をレンタルして見てみた(その2) [アニメ・特撮モノ]

古代と桂木

自分がサーベラーという名であることだけ古代に話す桂木(ラブラブなシーンじゃないw)
唯一の人間体である桂木が今後どうなってゆくのかも見どころの一つでしょう。
ゴーランドミサイル艦隊

さて、桂木といちゃついている場合じゃないょw ここから話が急展開してゴーランド艦隊を波動砲で一掃、その後テレザートでザバイバル将軍と斎藤の一騎打ち、テレサ登場・・・そしてデスラー総統まで。
ガトランティスの艦船にガミラス艦のような「目玉」がついているので、見分けにくい。
愛ゆえ、やつらは撃てんのだよ

スターシャとの約束で波動砲を封印したのを、何故か知っているゴーランド提督。波動砲を撃たないと勝手に思い込んだのが敗因でしょう。
後ろに居るのはゴーランド家のあととりとなるはずだったノル(クローン体のようでした)
禁断の波動砲発射!!!

ヤマト2199(イスカンダル星の後)から星巡る方舟まで波動砲を封印したままで戦ってきたヤマトですが、この大ピンチについに波動砲の封印を解いて、ゴーランド艦隊を一瞬で殲滅・・・・
前回書いた「ヤマト2202 第四章『天命篇』をレンタルで見てみた」の続きが長くなってしまったので、2部に別けて「BGMでも聞きながらblogでも書くか~」と、YouTubeを見たら下に貼った第五章の冒頭映像が見れたので、ついでに貼っておきました。

第五章 煉獄篇
5/19 20時頃に公開されたばかりのバンダイナムコ公式動画(冒頭10分ノーカット)
うーん、デスラーが原作のように凛々しい描写になったので引き締まった感じがありますね(声優さんもオリジナルの伊武さんそっくりな声と話し方なので違和感がない) 続きが「気になる」ので5/25以降にまたPS Storeでレンタルして見るつもりです(ヤマトは大人でも充分楽しめるアニメです)

このPVの冒頭は”呪われたデスラー家”、寿命を終えようとしているガミラス本星・・・アベルトデスラーの幼少期が描かれた映像。今秋TV公開も決定したのですね! 古代アケェーリアス文明が生み出した負の遺産といえるガトランティスと決着がつきヤマト2202の話が完結したら、闇黒星団帝国とのストーリーに繋がると予想(かつてのⅢはTV版と劇場版が違う話になっていたw)

ちょっと書き忘れた。このPVの一番最後に見れるリアル博多焼き『ヤマト』(渋谷)で、ここの焼き鳥が食べてみたい! これ、関東では見られない団子状の刺し方ですね。
今って、スクエニならFF、CAPCOMならモンハンのゲーム絡みの料理をリアル店舗で食べれるようなサービスが増えていますが、アニメもリアル店舗と連携した食のサービスがあるのね。

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ヤマト2202 第四章『天命篇』をレンタルで見てみた(その1) [アニメ・特撮モノ]

PVを見ていたら見たくなったので・・・

「星巡る方舟」と同じくPlayStation Storeでレンタル(HD版 1,404円/72時間)して、早速見ました。
実質3日間しか借りられないので、夜はHMDで鑑賞してみます。
やっぱり日本のアニメは世界最高!
話がテンポよく進むので、実質85分くらいがあっという間に見終わってしまいました。ネットだと手軽ですぐに見れ、返却の手間もないので一度借りてしまうと病みつきになってしまう。
レンタルビデオ業界もネットには勝てない
あのツタヤが都心の主要店舗を閉店するとか。私も映画のビデオやCDを随分借りてみましたが、ここ2年くらい借りなくなってしまいました。レンタル金額がどうこうでなく、物理的・時間的にお店まで出向くのが面倒になったからです。
また会えたね ヤマトの諸君

第四章のラスト、テレサの話を聞いている古代たちの後ろから現れたのは、あのデスラー総統。
全宇宙の人類(知的生命体)を抹殺するというズォーダーの心中を、デスラーは最初から知っていたような描写がところどころで見受けられました。
人型の高機動アーマーが新登場

腕にガトリングガンなど多数の武装が施され機動力バツグンな新兵器は空間騎兵隊が担当。
惑星テレザート外殻でザバイバル将軍と斎藤始の一騎打ちも再現され見応えがありましたが、ザバイバル将軍は人の心に目覚めた? 自ら艦から飛び降り巻き添えもなく自爆。
全てがコピペ文化の帝星ガトランティス

桂木透子(サーベラー純粋体のクローン)

シファル・サーベラー(これもクローン体)
:ヤマトにスパイとして乗船している桂木透子。見た目と真逆に格闘のエキスパートとして描かれていて、見てビックリ。 近年のアニメはフレーム数も多く精細で見応えがありますね!
そして、サーベラーのクローンであり精神(テレパシー)でズォーダー大帝と連絡がとれる超能力者。
:ガトランティス側のサーベラーもオリジナル体からのクローンですが、軍事から彗星の航行まで統率する「白銀の巫女」と呼ばれ、 巨大彗星をも祈りでコントロールできる存在。ヤマトが彗星に引き寄せられたことで2人が共鳴しあい・・・白銀の巫女はズォーダーに絞殺されてしまうという結末。
見応えがあり楽しかった!
第五編(まだ未公開)もレンタルして『結末』がどうなるのか見たいです。コピペ文明(文化)はいずれ滅びる・・・(現実的に某国にも当てはまる気がするw)
捕虜にしたガミラスの科学者に作らせた反射衛星砲が自軍に向かってくるシーンは笑えたけど、真似文化の結末でしょうね。

4/21 第五章・煉獄篇の予告を見ました。ついに大ガミラス帝国と地球連邦が軍事同盟を結ぶ??極秘裏に共同開発したというトランジット波動砲、拡散波動からエネルギー収束する収束波動砲・・・波動砲ずくしw(またレンタルして見てみます)

続きは、第四章の見どころ(長くなったのでテレザート到着まで



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サンダーバードの新シリーズがNHKで3話まで放映 [アニメ・特撮モノ]

CGで生まれ変わった映像

サンダーバードと言えば『あやつり人形』による特撮モノ。50年の時を経て2015年にCG映像による新シリーズが日本で放映されるのは昨日(8/15)夕方のNHK、「インターナショナル・レスキュー出動!(前編)」を見て知りました。
最初、この手の番組はNHKのことだから有料BS放送での配信と思いましたが、通常の地デジ(011チャンネル)で放映されるので、普通に見れる (^^♪ でも、調べたら3話までの放映のようです。
秘密基地内部もリニューアル

キャラクタやストラクチャの質感がPS4版KNACK(ナック)の見た目によく似ている。隊員服や4号ゴードンのウェットスーツなどの質感も良く再現されていると思いました。
1号~5号まで当時のままですが、機体がリニューアルされてハイテク装備に変わっている。本作は近未来2060年として設定されています。
←各メカと秘密基地の通信はすべて3Dホログラフィックシステム、遠隔制御もホログラフィックによる操作で行い、CGの強みを生かした映像なので見ていて先進性を感じますね!
ペネロープ

ずいぶんと若返ったねw(殆ど昔の面影がなく別なキャラクタという印象。声優も黒柳徹子さんじゃないです)
サンダーバード ARE GO
今日(8/16日曜)は18:10-18:40まで30分間(後編)が放映されます!(※興味ある方はGoogle等で調べてください。平日深夜の時間帯の放映はオリジナル版{過去作}です) サンダーバードはレンタルDVDで映画編をみましたが、TV放映されたシリーズ(って、私が生まれる前の話w)はYouTubeで断片的に見ただけなのでARE GOは楽しみです。
サンダーバードって米国(アメリカ)製特撮番組と思っていましたが、英国(イギリス)製なのですね。今まで知りませんでした。実写版もレンタルDVDで見たことがありますが、どうりで・・・英国のシーンが多いわけ。

続きは、各メカを眺めてみる



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PlayStation Storeで「星巡る方舟」をレンタルしてみる [アニメ・特撮モノ]

TROPICO5とPSNカードを買ってきました

TROPICO5は改めますね~ チュートリアルをプレイして、とりあえずイモ畑を設置してみたw 操作やゲームの進め方など覚えるまで時間がかかりそうですが、狩りゲーと違った楽しさがあるので進めるのが面白そうです。
PSNカードはPlayStation Plus用ですが1350円で3ヶ月利用できるため、PlayStation Storeでヤマト2199 HD版のPVを見て本編が見たくなったので、初めてPlayStation Storeでレンタルしてみました(今回はアニメネタです)
PS4でレンタルするとPCのPlayStation Storeでは購入履歴だけが見れて、映像そのものは見れない(HD版だからかも?)もっともPSPの販売が終了してしまったので、Media GoのPlayStation StoreをクリックするとブラウザでPCのPlayStation Storeが開くのでMedia GoからPlayStation Storeを見る事が出来なくなってしまいました。
多層式航宙母艦ランベア

過去作にも登場したガミラスの3段式空母。最上位の甲板に乗ってるのはお馴染みの重爆撃機。最後の方で「シャンブロウ」の網の目状の空間から出れない所に反逆者ゴラン・ダガームが乗るメガルーダが突っ込んで来るところをヤマトが阻止したシーンは見応えありました。
サーベラーはホロスコープのみの登場

最後の方でゴラン・ダガームに装置ごとサーべーラー(帝星ガトランティス丞相)のホログラムが剣で破壊されるシーンがありました(剣を向けた時点でゴラン・ダガームは反逆者でしょう)
・・・・絶対、続編があると思います。やっぱりね、続きが見たい。
アクエリアス(古代アクエリアス文明の星)

静謐の星「シャンブロウ」。CGの集大成のような映像ですが、最後はジレルの生き残りと共に彼方に消えて行きました。
blogは(内容は)ストーリーの進行順になっていません(あえてそうしました)星巡る箱船とはヤマトの事ではなく、このシャンブロウの事です(やっと理解できたよ[あせあせ(飛び散る汗)]
まるでRPGのような内容(ヤマトに魔女の話って、、そしてFFのようなシーンもあったよw)
すぐにでも「ゲーム化」できそうな内容とも思いましたw 細切れのPVを見ていて、どういうストーリーなのか見たかったのですが、PlayStation Storeなら見たいと思ったらすぐにレンタルして見れるのが良いです。でも、ストリーミング再生のためHD版は画質は良いのですが、音声がSTEREOなので擬似サラウンド7.1chにしても、なんかのっぺらとした聞こえ方なのが残念ですね~(音質まで拘るならやはりBlu-Rayディスク版が一番良いでしょう)安くて手軽と言え、レンタルなので初回再生から72時間(3日間)のみ試聴可能です。
PS4のスクリーンショットと録画機能が一切使えず禁止マークが出るので、スマホのデジカメで撮った画像です。PVでなく有料レンタルなのだから画面右下のアイコン(常時表示)はなくしてほしいですね。

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