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10年愛用したPanasonic VIERAが壊れた [デジモノや雑記など]

電源用LEDが点滅したら危険信号

連休最終日の2/12。15時前にMHWのプレイをいったん終了して休憩して部屋の掃除。その後、16:20頃にリモコンから電源を入れたら赤色LEDが点滅してディスプレイに何も表示されなくなってしまったので、PCを起動してPanasonic VIERA 赤色LEDが点滅という語句でGoogle検索したら一発で多数見つかりました。
プラズマディスプレイってトラブルが非常に多かったのですね(今はPanasonicもプラズマディスプレイのTVは発売していない)
色LEDが7回点滅は電源系基盤の故障、11回が空冷ファンとかなり詳しく載っていたのでいろいろ読んでみたら、7回点滅はほぼ死亡判定なんですねw 2008年1月に買ったTH-42PZ700SKというモデル(ラック込みで税抜き約29万円)当時は最先端の機種で、SKは音質面も重視していて内蔵のマルチスピーカーでバーチャルサラウンドも楽しめ、壊れる日までとても満足が出来たフルHDTVでした。

ま、10年も利用できたなら納得です。ネットで調べたら購入して1年未満でこの状態になってしまう場合もあるですね。プラズマディスプレイの欠点はとにかく放熱が激しく、うちの場合は5月のGW頃から冷房を入れないと室内が暑くなって視聴に耐えがたい。逆に冬場は暖房器具も兼ねられるw ので良かったかも。ま、それほど放熱がひどいということです。

子供の頃、親に自分用としてナショナルのボディが赤色のテレビを買ってもらったのが思い出。フルHDテレビはPanasonicのを買い、当時はDVDデッキが主流(Blu-Rayなんてなかった) だったのでデッキもパナを買いましたが、もういいや。私としての好みや使い勝手の問題なのでPanasonicがどうこうって訳じゃないですが、これでAVシステム、Bluetooth小型オーディオ、ヘッドホンからデジイチまでSONYで統一で~す!

ここ数年、テレビ番組を殆ど見なくなったので2年前にBlu-Rayデッキは従妹にゆずってしまい、テレビはPS3やPS4のゲーム、ネットワークビデオやYouTubeの鑑賞としての利用が95%くらい。ごく僅かな時間だけ見るNHKのニュースや天気予報に対しての月額がバカバカしくなっていたのと、国民の一人として月額以外に、NHKの横柄な態度(今度はパソコンを持ってっるだけで徴取とか、いい加減にしろ!)など非常に腹立たしくおもっているので丁度よい機会。解約にあたりこちらから事情を言ってもそのまま引き落とすでしょうから、今日、引き落とし用の銀行口座を解約してきました。これで対策バッチリ。受像機・受信機がないのだから再徴取なんてできないでしょ(利用月分は払います)
MHWは土曜日までHMDでプレイ

TVがないと困るのがPS4のゲームプレイやYouTubeの環境ビデオの鑑賞が出来ない事。よく考えたらHMDがあるので昨夜、これでMHWを初めてプレイしてみた。
人間の眼の錯覚を応用した機器。実寸2インチにも満たないディスプレイ(有機EL)ですが、なんで約72インチに見えるのでしょう?Windows10でもPS4でも手動で接続モニターのサイズを見ると72インチと認識されます。
VIERAの配線周りの解体をして壁に沿って置き直してスペースを確保(気が早いw)レイアウト替えをあれこれ考え、とりあえずサブモニタの希望モデルがあれば金曜日に買いますが、こちらは納品されたらアップしますね。
メインの4Kモニターはもうちょい先になる予定です。希望モデルが品薄で取り寄せステータスの量販店が多いので、実際にお店に行って聞いてきます。

新しいモノを買う前って、とても楽しくてワクワク感いっぱいですよね。4Kモニターにしたら、当然PS4もPS4 Proにしますが、今使っているPS4スリムがとても気に入っているので、使用中の通常モデルと4K対応のProの2台体制にするかも。

MHWはHMDでプレイすると仮想大画面でフォントはくっきり読みやすく、音響効果もバッチリです(MHWはヤマハのViRealという最新システムを使用している)見え方に関してはメーカーが違うと変わってきますね。自然環境をテーマにしたMHWはHMZ-T1で見るとほんと自然に見え気分良いです。

続きは、サブとして買った中古モニターに大満足



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Windows 10 Fall Creators Updateを導入してみた [デジモノや雑記など]

起動時のディスプレイが真っ黒なんですけどw

先週だったか、今回のアプデファイルをバックグラウンドでDLし始めてから『ついにRAMが壊れた?』と考えてしまうくらいPCの動作が異様に遅くなってしまい殆どの作業ができませんでした。
例えばネット上にあるJPEG画像(24MPixelの縮小なし)を見ようとしても、大昔のISDN回線で1Kbyte程度の画像を見るくらい遅かった。
2回に分けてDLも無事終了、次の日の朝起動したら更新に70分かかったw 『恐れ入りました』って感じでWindows7からWindows10へバージョンアップした時より時間がかかりました。
IMEに絵文字が追加されWindowsキー+ドット.で起動するのですが、そのままスマホに送っても文字化けだよww ちなみに画像のように電源投入後にWindows10ロゴ、マウスカーソルが表示された以降はMicrosoftお得意の真っ黒な画面となるのでディスプレイの故障かと思ってしまいました
詳しい更新内容はMS公式 Windows 10 Fall Creators Updateを参照してください。
起動時の画面が設定どおりに表示される

個人設定でカレンダーや地域の天気を選択しても起動画面には一向に表示されなく、会社にいる詳しい人に聞いたらMicrosoftのアカウントでログインするように設定しなおすと表示されるとか・・・
MSのアカウントをadmini権限にしたくないので、今まで通りVAIOのアカウントでログインしています。
Fall Creators Updateを導入することで様々なバグやトラブルが発生しているようですね
私は逆で、下記の現象が解消され今まで通りに使用できるようになりましたが、パソコンとしてこれが当たり前です。
ちなみに、ログイン後の起動が想像を絶するくらい、歴代Windowsと比べ物にならないくらい速くて、ほぼ瞬時に起動します。
ワイヤレスマウスのバッテリーが1時間くらいでなくなり使えなくなってしまう現象が解消
 新品の単三乾電池、充電式電池の寿命かと考え新品を買い足して試しましたが「何を使っても」すぐ電池切れになってしまうのでマウスの故障と考えましたが・・・ちょっと待て。PS4で使うと長時間使えるので、もしかたらWindows10の更新の不具合でシャットダウンしても「通信状態のままなんじゃないのか?」とあり得ない事も考えそのまま使い、今回のアプデで元通りです。

Adobe PhotoShop Elements 8,9(X86互換)が復活!
これが一番の収穫。2つ前のWindows10アプデから、起動すると「xxx.dllファイルが見つかりません。致命的なエラーのためアプリケーションを終了します」の警告が表示され全く使えなくなってしまい、PhotoShop CS5.1も動画編集用のPremiere7も、要はAdobeのアプリがPDF閲覧以外は全く使えなくなってしまったので『PCを買い替えようか?』と検討したくらい。
comono DigiClock for Windows

長らく使用していたytClockから簡易カレンダーも表示できるデスクトップ時計に変えてみました。
←スケジュールだの、六曜だの余計な表示がないシンプルな月間カレンダー表示をさせたかったので、探したてみたらこれが一番ベストでした(背景色が変えられないのがちょっと残念)
SONYの新アプリImaging Edge


詳しい仕様はSONYのWebサイト Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit)(日本語版)を参照してください。 これはWindows10アプデと関係ないですが、SONYのサイトを見たらImage Data Converter SR以来、珍しくSONYのデジカメ用アプリが新調されたので早速DLして試しています。

結果から言うと過度な期待はしないことw
RAW現像だけに使うならImage Data Converter SRで充分です。過去機種にも対応していますが、UIにExplorer風のツリー構造のフォルダ一覧が表示されるなどIDCとあまり変わっていない。
SONYのデジカメは先進性があるけどアプリはどっかで見たことがあるようなUIで先進性はほぼ感じられないw(あえてシンプルにしているのかも?
フルサイズEマウントの元となったNEX-5などの過去機種のRAWファイルにも対応しているので一応、便利かな。 プレビューはImage Data Converter SRよりかなり速く表示されるのでロジックは新規になったのでしょう(愛機7RIIのRAWプレビューが同じPCでもIDCに比べ劇的に速くなりました)
でも、これといって目だった付加機能や新機能はなくIDCとほぼ同じ。アプリ側にHDR調整機能を追加してほしいので、SONYに要望として送ってみるかなw


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SONY Music Center for PCを8/29より無償リリースへ [デジモノや雑記など]

クリックして公式Webサイト Music | Center for PC

AV Watchソニー、新音楽再生アプリ「Music | Center for PC」で知りました。PSPの時代から長くお世話になっていたMedia GoはこのアプリのDL状況を見ながら終了するそうです。
ざっくりCenter for PCのWebサイトを見たら、機能面ではあまり変わらなく音楽専用アプリに特化されるようなのが良いです。
音楽CDの録音はもちろん、SONY以外の音楽サイトから購入したミュージックファイルも再生できるとか(全てに対応しているの?) ★Windows7以降で使用可能(Macは非対応)
長く愛用したMedia Go

PSP全盛期に展開されたツールでPSPゲームの管理やPlayStation Storeとの連動、音楽、画像(写真)が管理・再生できるすぐれモノでしたが、PSPが生産終了となり現在のPS VitaはMedia Go非対応。
時代も変わり4K動画が普及し始め、デジイチもより高画質になりMedia Goで音楽以外のファイルを管理する意味合いが薄れ、新しいアプリに移行するのに良いタイミングだと思います。
Media Goが気にいっているのはイコライザーをスピーカーにあわせて自分の好みにカスタマイズでき、何通りも記憶させることができる点かな。PSPゲームに関してはMedia GoのPlayStation Storeは情報収集の閲覧のみで、購入したことはないです(私はPSPから現在のPS4まで体験版やテーマを含め必ず対応しているプレステのストアから購入してDLです)

SONY バーチャルアナウンサー を開発
↑ SONYがYouTubeに限定公開した動画。この手の動画にしては例外的にコメントが許可されているのですが・・・ろくな事が書いてないw これ、ゲームキャラクタじゃないですよ(民度の低さを露呈するので、ゲームなどの動画のようにコメント禁止にすべき)

とはいえ、AV Watchソニーがバーチャルアナウンサー“沢村碧”開発を最初に見たとき、私もゲームキャラを連想しました。あの初音ミクに対抗したPS4専用で立体視対応のバーチャルキャラクタと想像しましたが・・・ ”ジョブ” はアナウンサーでしたか。
このシステムを応用してPS4のバーチャルガイドなどが実現したら楽しそうですね。でも、デジカメには要らないw 想像するに鬱陶しいというより『設定が違います』程度ならいいけど、『とても下手な写りです』とか喋り出したら・・・「うるせ~、黙ってろ!」と言い返したくなるかもw

”沢村 碧”はパッとみて優等生ね。SONYだから採用しそうな高学歴で真面目という感じがしますw
公式動画は限定公開なので、この部分だけ一定期間のみ公開です。

Music Center for PCをインストールして視聴してみました(9/1追記)



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海外でSONY α9が発表されました [デジモノや雑記など]

Eマウントにも”9”を名乗る機体

いずれは出るであろうと思っていたα9がついに正式発表されました。最初からフルサイズ 24MPixel Exmor-RSが搭載され高速連写を売りにした機種ですね。
一番喜んでいるのは海外の「予想屋」の人たちなんじゃないのw α7MkIIIなんて書いておけば、きっと当たるよw
それは別にして、タッチパネルにジョイスティックとUI(ユーザーインターフェイス)がα7系から変わり、α99IIに準じた仕様となりました。タッチパネルってプロの人たちに本当に必要なんでしょうかね?? (一部のメカオタクが騒いでいるだけのような気もしますが・・・)ジョイスティックは感度変更できるのか気になるところです。これもまだ噂や予想の範疇ですが、超高画素機となるα9R(?)なるカメラもいずれ発表されるでしょう(たぶん70MPixelオーバーでしょ?)
近いうちに日本でも公式発表されるでしょう

デジタルカメラ人気はすっかり衰えてしまった現在ですが、チャレンジャーのSONYは元気いいのがなによりです!
NEXからSONYらしさを感じSONY機一辺倒ですが、余裕があるならそろそろ超コンパクト廉価版のα5(?)なんていうのもリリースしてほしい。個人的にα55並みの使い勝手の良いFE廉価版が出ればい嬉しいかな(イメセンは既存の流用で構わないし、多機能は求めない)古くなったα7系を安く売るのと、新型の廉価機では意味が違います。
4/23 修正:α9などが国内で正式発表されました。
GWになったら最近のSONY品をチェックしたいので銀座のソニーショールームにでも行ってみようかな。今、どうなってるのでしょ?ビル解体で地下なのかショールームの公式Webサイトも見ましたが・・・行ってみればわかるでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]
6/11 海外のいろいろなWebサイトで紹介され始めた

mobile01(チャイナ版impressのようなWebサイト)でα9で撮影されたサンプル写真や本体の画像など多数が紹介されています。
珍しく撮影サンプルが先に載っていて「打破常規」(常識を打ち破る)とか大げさな表現だけど、SONYはα9をフラッグシップマシンと公言していませんね~
中でもマウントアダプタでα9にCanonのEFレンズを付けてAFが機能する動画を見てびっくり。まず純正品と変わらぬ動作で、α9が電源ONのままEF40㎜から24-70㎜に変えても状態が維持されたまますぐ撮影できる様子など、何本か交換してテストしている状態が載っています。IS(手ぶれ補正)も機能するのにもビックリ(純正レンズじゃないので、ボディ+レンズのデュアル手ブレ補正は対応していないでしょう)この様子を見ているとマウントアダプタの進化を感じますが、特許などに抵触しないのでしょうか??

EF70-200mmF4ってコンパクトだけど細長くて見た目はカッコ悪いね。α9はEOS1D Xより2周り以上小さいですが、取り付けると鉛筆がついてるみたいに不細工な雰囲気w 重くても70-200mmF2.8 ISなどを使っていた経緯もあって、やはり70-200mmの白レンズはがっしりしたタイプが好みです(実際は見た目でなく、使用目的で選んでいます)

続きは、FE12-24mmF4が追加されましたなど(5/18追記



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Windows10で使えるフリーのRAW対応ソフトを使ってみる [デジモノや雑記など]

FastStone Image Viewer(英語表記のみ)

特にメルアド登録する必要もなく、文字通りフリーでダウンロードできるので早速PCにインストールして使用してみました。
アプデしたWindows10のVAIO CW1で全く問題なく動作しているので、かなり得した気分です(^^♪

このツールはデジタル一眼マニアックさんの記事「写真関連の優秀フリーソフト7選 (Lifehacker) 」から見つけました(普通に探してもなかなか見つからないと思います)
他に「スマホ利用者のカメラ使用状況調査」というのも見ましたが、スマホデジカメが圧倒的な利用率ですね。ただ、これをどう考えるか? 私個人としてはデジカメがよりマニアックな存在になったと思っています。趣味性が高い高機能のデジカメを投入すれば住み分けできるでしょうね。デジイチの画質や光学レンズでの描写、高速で快適なAFを知っている人にはスマホデジカメでは満足できないと思います(スマホデジカメのAFって10年前のコンデジ以下で耐えがたい性能だよw)
今はRAWファイルが簡単にDL出来る

DP ReviewのWebサイトにはRAWファイルも併せてDL出来る画像データもあるので普段使わないメーカーや機種のRAWファイルが見れてJPEGなどに変換して鑑賞できるのは良いです。
DPR以外にRAWがDLできる海外のサイトって結構多いです。
AdobeのElements Organizerは使勝手が悪い

昔使っていたデジカメのRAWファイルを利用しようとしても、サムネイルが見れないと「何の写真」か、さっぱりわかりません。サムネイル画像を見ながら編集したいのでElements Organizerも使っていましたが、一度開くと削除した画像ファイルやフォルダが残って更新してもなくならなく、サムネイル(ゴミ)が残ったままとなり使い勝手がよくない。
マックの「裏」シリーズって?

写真のとおりマクドナルドの事w 裏マックって通常のハンバーガーとどう違うのでしょ?食べてみたかったけれどクーポンが使えないので、今日はいつもの 水っ気が多いホットケーキ を買ってきておやつ代わり。
日本マクドナルド 業績が復調とのことでマック大好きな私としても嬉しい
夏向けの新メニューも近いうちに食べてみます。まず、1971炙り醤油バーガーかな^^(2品ともネタになりそうなネーミングですねw)
暑い昼下がり。PCで音楽を聴きながら写真鑑賞しつつ、マックのおやつ。ゆったり趣味の時間にひたるのは気分良い。さて、話を戻すとFastStone Image ViewerをDLした理由は下記の通りです。
過去に使用していたデジ一のRAWファイルのサムネイル表示と現像
自分が使用していないデジカメのRAWファイルの閲覧等
Windows10で使える動作が軽い現像アプリの導入

続きは、いろんな機種のRAWファイルが使えるFastStone Image Viewerなど



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