So-net無料ブログ作成
検索選択

機械獣のオーバーライドにハマるw [Horizon Zero Dawn]

移動に便利なストライダー

騎乗型の機械獣でも戦闘になれば一緒に戦ってくれますが、逆に戦闘型の機械獣は騎乗できなくカバーしているエリア以外には行かないのでオーバーライドする際はよく考えてから実行するようにしました。
フォトモードのスクショ。ストライダーは機械馬です(HZD版チョコボw)遠くにいても呼び笛ひとつでやってくるので非常に便利でかわいいかな
トールネックのオーバーライド

サブクエ扱いでトールネックが通る、近くにある廃墟のようなビルの上から首の黄色いバー(よじ登り可能)に飛びのり、視点を変え上へ登ってゆけばクエストクリアしたも同然。トールネックは非戦闘メカのようで全く襲ってこなく、乗り込んでも暴れたりしません。
トールネックのハッキングに成功するとスキルに関係なく周辺のマップ情報が全てに見えるようになるので、新たなマップに行ったら真っ先にオーバーライドしておくと便利そうです。
オーバーライドが超面白い!!

こいつら2体を相手して一死w なので先に機械炉クエ(LV7)をクリアしてSIGMAオーバーライドに一段階アップグレードしました。試しに好戦的なソウトゥースをペット化して戦わせてみた。
←メカ・ジンオウガw な感じのソウトゥース。この先にメインクエで指定された集合場所があるのですが、2体同時は止めた方がよいです。
難所を突破したり、強敵を倒すのにオーバーライドが役立つ
敵に気づかれずに接近し△ボタン押しでハッキングに成功した時の快感がたまらないかもw ストーリーを進めてオーバライド可能な機械獣を増やしたい。
2体従わせた状態

騎乗型と戦闘型ですが、騎乗型同士でも2体以上ペット化できるみたい。オーバーライドしてペット化しても戦闘で攻撃を受けてしまえばHPが減りHP0で消滅してしまいます(要は ”使い捨て” 扱いなんです)
機械炉クエは複数あり、もっとストーリーを進めると飛行タイプの機械獣もオーバーライドできるそうです。野営地にいる盗賊の殲滅作戦、機械炉攻略、フィールド上でフリーバトル・・・かなり楽しめる内容ですが、一番良く思っているのは 変な縛りがない 事。

ここ最近の日本製ゲームはLVやランクをわざと上げにくくして課金とか、オンライン機能を使って他の人とPTを組まないとクリアが難しいとか、素材を出にくくしたり、LVやランクが上がりにくなっているゲームが基本オフラインのゲーム(ディスク版)でも多くなってるので(日本の)ゲームメーカーもこういう部分は見習ってほしいですね!結局、制約事項が多すぎると「いっちやめた」と買取に出してしまうのがせきのやま。
凝った編集が可能なHorizon Zero Dawnのフォトモード
img01.jpg HZDのフォトモードは写真編集ソフトみたい

起動してびっくり! 写真撮影に詳しい人向けなメニューと選択肢。ゲーム内の静止画なのでシャッター速度という概念はないですが、絞りがf1.2~16まで1段階(1EV)ごとに選択可能、ピント深度はピント合わせと同じ項目で被写界深度をオフにすればゲームプレイ中の画像となり他の変更がほぼ加えられなくなります。
写真風にしてみる

ピントをアーロイに合わせ調整してみました。f1.2ではボケボケなのでf4まで絞って背景がいくらかわかるようにした状態です。
さらにカラーエフェクトを加える

これもゲーム内でよく見られる手法ですね。色効果ではモノクロ調画質も複数選べる仕様で、これを作った人達はかな~りデジカメ(デジイチ)に詳しのでは?
完成~

右下の編集メニューは〇ボタンでオン/オフできるので、オフにしてSHAREボタンでスクショを撮れば完了です。
※画面左上のゲームタイトルロゴは非常にできます。また黒縁も選択できるので、縁なしの全画面表示にしたり正方形写真にしたり・・・とにかくいろんなことが出来る。
FFXVのフォトモードとは全く違う
FFXVはプロンプトの気分次第ww で、ゲーム内で確認しなければゲームプレイオフと同時に削除されてしまいますが、Horizon Zero Dawnのフォトモードは編集後にPS4のスクリーンショット機能で画像を保存するのを前提としたモードです(スクショを撮らなければ鑑賞して終了)
ミニチュアフォト風のスクショ

今ではほとんどのデジカメに付いているエフェクト機能に似せて編集してみました。 ピントを対象に合わせf1.2か1.4を選択、周囲が広く写るようにズームアウト最大にすれば、こういう風な画像にできます。
今回は続きにゲームの進行には全く関係ない機能を取り上げてみました。写真撮影やカメラ好きな人にはかなりウケるモードだと思います (^_-)-☆
3/25 4Gamer カメラマンによる「Horizon Zero Dawn」百景にこのモードの詳細な使い方や作例が掲載されました。やっぱり・・・「カメラやレンズを駆使して写真を撮る楽しみ」を知っている人にはたまらなく楽しいモード。こういった本格的なスクリーンショットが撮れるゲームが増えてほしいと思うのは私だけではないでしょう。

今日(日曜)は、サブクエ中心に進めスキルポイントも貯まったので、スキル振りをしたり貯まったシェード(ゲーム内通貨に相当)で重火器も買えました。変わった武器が多い本作ですが、使い慣れるとどれも面白く、似たような武器体系となってしまった国内産ゲームばかりプレイしていたのでかなり新鮮に感じています。