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メインミッション・零れ落つ雪クリア [仁王]

雪女はケリーによって作り出された妖魔

誤解を招くといけないので書いておくと「仁王」はゲーム上の架空の作り話だから、日本史そのものではありません。
雪女の正体は織田信長の奥方とされる濃姫。その魂をウィリアムの宿敵となるケリーが現世に呼び戻したというお話。
こちらが雪女

どう見ても幽霊や妖魔などに見えない(闘鬼伝 極のホロウが出てきたのかと思ったw)
←仁王の世界観にあまりマッチしてない洋風キャラだね。
ゲットできる守護霊・氷蝶は単体で召喚するとイマイチですが、九十九武器にするとなかなかカッコイィエフェクト。FFの召喚獣みたいに ”雪女本体” が一緒に戦ってくれれば、なお良いです・・・
おまけ:なぜ? 氷の女王は美人ばかり

FFXVのシヴァ本体となるゲンティアナ。今までの召喚獣と違い、普段は人間体で変身してシヴァとなる、FFシリーズ通して異色の存在でした。変身して3分も戦ってくれませんがw 威力バツグンの攻撃力(凍てつく波動なのか絶対零度なのか公表されてないので不明)
零れ落つ雪(MLV55)
道中は強敵ぞろい

LV72で道順を覚えながら進んで雪女とはLV73で戦いました。このマップは迷路になっていて社は3ヶ所ありますが、回り込まないと開かないショートカット用の門が多く面倒です。強力な妖鬼が配置されているので少しずつ進めました。
こちらは一反木綿。一体はどうしても進まなければならない道にいるので倒さなければなりませんが、もう一体は画像のようにオンボロ小屋にたたずんでいるので戦闘する必要もなくやり過ごせます。
一反木綿は体に巻き付いている布を投げての遠距離攻撃と、近くでは布の往復ビンタw を繰り出してきます。手順を間違えるとやられてしまいますが、布を投げてきたら緊急回避して接近して気力消耗が少ない下段攻撃で手数で圧倒すればそれほど恐れる相手じゃないです。鎖鎌の弱攻撃連打(□ボタン連打)で武器LVにもよりますが、ガリガリ削って圧倒できますょ!
お雪さんのお家w

元が濃姫という設定なので、ボス戦マップは豪邸並みのお屋敷の広い庭となり、落下死やギミックもなく非常に戦い易いマップ。
途中に似たような周囲が金色の門がありますが、これはショートカット用。ボス戦用は画像のようにデカくて左右に大きな氷塊があります。
雪女はまれびとになって何回も戦ってみたい相手です。理由はFFXVのシヴァが無条件でゲットでき拍子抜けしたので、代わりと言っては何ですが雪女とのバトルが予想外に面白かったため。
雪女の武器は薙刀(当然、氷属性)のようでしたが、物理攻撃は殆どしてきません。
まれびとと一緒に雪女決戦の開幕!

今回はなんとなく1回でクリアできそうな予感がしました(攻略Wikiや動画を見て予習バッチリw)
前置きが長い

他の妖怪ボスと違い「元」が人間だったので台詞あり。
退屈していた・・・・こんな寒くて怪しい屋敷になんて、誰もこないよ
攻撃手段の一部が事前に見れる

冷気を貯めて開放すると範囲冷凍攻撃となる。プレーヤー、まれびとは凍結はしませんが、段階的にHPが減るので、もしこの中に入っていたらすぐに脱出すること。
高速HPスリップではないので即死しないから、余裕があれば急接近して2~3発攻撃を入れ離脱することも可能です。
頭上から撃ってくる氷の刃はかならずかわすこと
氷の刃は3連続のとき、5連続?くらい複数撃ってくる時もあるのでロックオンして左右へ連続回避でかわしました。氷の刃は当たっても即死しません(単にダメ入るだけ)
他には稀に突進してくる場合があるので、中距離だから安全というわけでもない。一番面倒なのはごく稀に突進+連続攻撃を繰り出すことがある。気力が少ないと回避できなくなってしまうでしょうから、ゲームオーバーになる可能性があります。 仁王では雪女に限らず気力(スタミナ)管理が短時間討伐のカギです!
遠距離武器が使える!

まれびとにタゲがいった時に大筒で大ダメージを稼ぎました。砲弾が当たってもこちらにターゲット変更されることもないので、3発くらい連続して当てることもできました。
←今回は画像のようにバトル中のスクショが撮れるほど余裕というか、雪女は一瞬ですが「なにもしない」事があります。
フィニッシュはソロで決めました

お手伝いさんが隅に追い込まれて雪女の猛攻を受けてしまってお陀仏してしまったので、最後の方はソロで戦いました。でも、雪女の残りHPゲージが42インチ画面で残り5㎜あるかないかくらいw だったので余裕で倒せました。
消滅しない雪女

現世へのうらみ?それともやりきれない想い?
 氷の塊のようになってシクシク泣いている姿が印象的でした。
この後に冒頭で書いた紙芝居シーンとなります。なんだか、こんなに印象に残るボス戦は久しぶりです。週末はお手伝い側にまわって、たくさん再戦したいです!


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