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薄型のPS4 2000シリーズを買いました [Playstation関連ハード]

コンパクトだけど、たいして軽くないよw

初期型(1000系)比で25%軽量化といってもCUH-2000AB01は約2.1kg(持ち帰った感想は ”重かった”です)小型になった分、ずっしり感が増していて縦置きするなら縦置き専用台必須(側面の直置きは安定感がないので絶対やめたほうがいいです)
開封はパッケージ「横」から

う~ん・・・・歴代プレステで一番出し入れがやりにくい簡易パッケージ。初期PS4は箱の上、両脇にある爪を引くとパカっと開いてモノの確認や出し入れがしやすかったのですが、CUH-2000AB01は2014年に買ったカメラ同梱PS4より1.5万円も安くなったので、その分必要最低限のパッケージングに簡素化されたのでしょう(マジ、PS Vitaのパッケージより安っぽい!!)
背面端子はスッキリ

音声光出力が無くなったのでスッキリしています。初期型PS4(黒ボディ)の場合、暗い部屋での背面端子の接続は本体が斜めにカットされているのとブロック状の奥に端子があったので位置が分かりにくく、取り付け・取り外しが非常にやりにくく懐中電灯を使っていましたが、薄型PS4はコンパクト化の恩恵で背面端子がほぼパネル面まで出ているので取り付け・取り外しがやりやすいです。
ゲーム機って一度コード類を取り付けたらそのままなんじゃないの?
『いえ、違います』人により使い方は様々。私は据え置き機でも試聴環境を変えてプレイするのが好きなので、コードやケーブル類の脱着のし易さはとても重視しています。PCモニターに繋いでプレイ、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を繋いで別な部屋でプレイとか。
本体は指紋がつきにくい材質

ピアノブラックは見た目が非常に綺麗ですが、指紋・埃・傷がつきやすくて汚れやすいのでゲーム機といえ神経を使うので嫌いですが、PSP・Vita・PS3・PS4と初期型はどれも「選択肢がない」のは困ったもの。
←ざらざらした感触ですが滑りにくいのでコンパクトになったPS4を持ちやすい。あと底面のゴムが(旧PS4に比べて)強力になって滑りにくいのも良いです。
カタログでは詳しく触れられていませんが、電源ボタンは画像のように窪んだ位置にあるので間違って押してしまう心配はないでしょうが、イジェクトボタンが近すぎるので操作するときに間違って押してしまうかも。
電源ONや待機中などのLEDは1000系と同じカラーです。1000系は洒落た作りでしたが、電源ボタンとイジェクトがタッチ式で区分がつきにくいので殆どDual Shock4で操作していました。
個人的にPS4 Proの白ボディが出たら再度買い替える予定。SONYはある程度期間が経つと別な色のモデルを発売しますが(PS3の頃から同じ傾向)、どうせなら最初から出してほしい(この点だけは納得できない汚いやり方だと思っています。基本的な色となる黒・白くらいは ”任天堂を見習って” 最初から発売してほしいですね)
バックアップの復元が簡単にできるPS4
外付けハードディスクからバックアップの復元を実行

ご覧の通りむき出し状態のHDDを外付けドライブとして使えるようにしています。初期型PS3の60GB HDDの換装用に買ったノートPC用の2.5インチ250GBの内臓用HDD(Scorpio製 SATAドライブ)は、今はPS4の外付けHDDとして使用しています(容量も多く読み書きが速いのでお気に入りの周辺機器です)
旧PS4でもバックアップは80分くらいで完了しましたが、買ったばかりの薄型PS4(CUH-2000AB01)への復元もほぼ80分で完了しました。とにかくPS3に比べて劇的な改善と言えるくらい速い(PS3のバックアップは同じHDDを使っても6時間以上かかりましたw)

バックアップといっても要はインストールしたゲームアプリだけを戻してくれればいいのでファームのVerに関係なく実行してくれればよいのですが、PS3の場合はファームのVerもチェックしているようでファームウェアが違うと復元も出来なくなり使い物になりませんでした。例えば2000系や3000系に買い替える際は面倒なのでバックアップからの環境移行という作業はしませんでした。
PS4ではファーム違いはチェックしないのか、ファームに関係なく復元しているのは解りませんが、旧PS4で使っていたハンドル名からテーマ、画像ファイルの残りまでエラーなく復元してくれて以前の環境に戻せたので嬉しい限りですが、これで当たり前。
昨夜は少し涼しくなりましたが、初期導入から復元、World of Tankのアップデート(16GB、約75分と強烈w)と5時間以上連続使用しましたが、壊れたんじゃないかと思うくらい静かです。
殆ど変わっていないDual Shock4

充電中は黄色いLEDになるのは今まで通り(タッチパッドのLEDも充電中は黄色)大きさ・重さも殆ど変わっていません。変わったのはタッチパッド上部に細長いライトバーが付いたくらい。切り込み部もなく消灯中はどこにあるのかもわからないくらいタッチパッドと一体化しているので違和感なく使えるのはGoodです(よく考えたと思います)
↑今まで通り外部充電にも対応しているので扱いやすい(Xperia用の充電器でDual Shock4を充電中w ちゃんと機能します)
PS Vitaとのリンクも完了

Vitaとのリンクは簡単そのもの。復元中、ダウンロード中、アップデートの画面なんかを42インチTVで眺めていても仕方ないので、先にVitaとリンクを完了させてVitaで操作していました。
VitaでPS4画面のスクショを撮るのはVita側のSELECTボタンを押せば実行できます。 この時、スクショはPS4に保存される(VitaのPSボタン+STARTボタン同時押しは機能しません)
今まで使っていたPS4の環境になった

話が前後しますが、左の画像は買ったばかりのCUH-2000AB01を今まで使っていたPS4の環境に戻した状態です。そのあとはファームウェアのアプデ(Ver4.01)、SIE(旧名称はSEN)アカウントの設定と何のエラーもなく進めました。
HMDの動作確認も完了

YouTubeでα6500で撮影された4K動画をHMZ-T1で見てから、HDMIパススルー機能を初めて使ってみました。
パススルーとはプロセッサにHDMIケーブルを繋いだままTVでも見れるようにする機能でHMZ-T1本体側でONにすると使えるようになります。ただし、PS VRと違いHMDとTVの同時試聴は出来なくて、どちらか一方となりHMDをスタンバイモードにすれば自動的に信号がパスされてTVで見れる仕組みです。
音声信号もそのまま状態でスルーされるので煩わしい切り替え等がなくて良いです。
この薄型PS4(CUH-2000AB01)でもHMZ-T1は 72インチ として認識されます。当初の広告では仮想100インチという触れ込みでしたが、Windows7、10、PS4、PS3などのハードが示すように70インチくらいに見えます。

ところでPS4とは関係ないですが、SONYのミラーレスAPS-Cカメラとして初めてボディ内手ぶれ補正を搭載したα6500とRX100 Vを発表。RX100シリーズも5世代目に入りすっかり定着した感がありますね!α6500で撮影されたSONY公式の4K動画をフルHD画質でTVとHMDで見ましたが、画質が精細なのは「当たりまえ」で、カクカクした動作もなく人やモノの動きも人の目でみているのに近い感じに見えました。最近、殆ど出番がなかったHMDのHMZ-T1ですが、今週13日のPS VR発売に併せてコンテンツも充実してきそうなのでHMDの出番も増えるでしょうから、すごく楽しみです。


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