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Windows10で使えるフリーのRAW対応ソフトを使ってみる [デジモノや雑記など]

FastStone Image Viewer(英語表記のみ)

特にメルアド登録する必要もなく、文字通りフリーでダウンロードできるので早速PCにインストールして使用してみました。
アプデしたWindows10のVAIO CW1で全く問題なく動作しているので、かなり得した気分です(^^♪

このツールはデジタル一眼マニアックさんの記事「写真関連の優秀フリーソフト7選 (Lifehacker) 」から見つけました(普通に探してもなかなか見つからないと思います)
他に「スマホ利用者のカメラ使用状況調査」というのも見ましたが、スマホデジカメが圧倒的な利用率ですね。ただ、これをどう考えるか? 私個人としてはデジカメがよりマニアックな存在になったと思っています。趣味性が高い高機能のデジカメを投入すれば住み分けできるでしょうね。デジイチの画質や光学レンズでの描写、高速で快適なAFを知っている人にはスマホデジカメでは満足できないと思います(スマホデジカメのAFって10年前のコンデジ以下で耐えがたい性能だよw)
今はRAWファイルが簡単にDL出来る

DP ReviewのWebサイトにはRAWファイルも併せてDL出来る画像データもあるので普段使わないメーカーや機種のRAWファイルが見れてJPEGなどに変換して鑑賞できるのは良いです。
DPR以外にRAWがDLできる海外のサイトって結構多いです。
AdobeのElements Organizerは使勝手が悪い

昔使っていたデジカメのRAWファイルを利用しようとしても、サムネイルが見れないと「何の写真」か、さっぱりわかりません。サムネイル画像を見ながら編集したいのでElements Organizerも使っていましたが、一度開くと削除した画像ファイルやフォルダが残って更新してもなくならなく、サムネイル(ゴミ)が残ったままとなり使い勝手がよくない。
マックの「裏」シリーズって?

写真のとおりマクドナルドの事w 裏マックって通常のハンバーガーとどう違うのでしょ?食べてみたかったけれどクーポンが使えないので、今日はいつもの 水っ気が多いホットケーキ を買ってきておやつ代わり。
日本マクドナルド 業績が復調とのことでマック大好きな私としても嬉しい
夏向けの新メニューも近いうちに食べてみます。まず、1971炙り醤油バーガーかな^^(2品ともネタになりそうなネーミングですねw)
暑い昼下がり。PCで音楽を聴きながら写真鑑賞しつつ、マックのおやつ。ゆったり趣味の時間にひたるのは気分良い。さて、話を戻すとFastStone Image ViewerをDLした理由は下記の通りです。
過去に使用していたデジ一のRAWファイルのサムネイル表示と現像
自分が使用していないデジカメのRAWファイルの閲覧等
Windows10で使える動作が軽い現像アプリの導入
自分が使っていない機種のRAWファイルが見れる
まずはコレ

EOS 1DXと並んで報道機関も使用しているプロ用機のNikon D5。DPRにはカタログ写真のようなサンプルが多数あり、.NEFのNikon RAWファイルがDL出来るようになっているので、この画像ファイルで試してみました(Windows10のExplorerではサムネイルは見れません)
FastStone Image Viewerならサムネイルも見れました

.NEFのサムネイルも表示され、現像も出来てjpgファイルに変換できました。FastStone Image Viewerでは現像というよりファイル変換です。AdobeのCamera RAWは現像後にいったんPhotoShopで開き直してからjpgやbmpなど他の形式に変換して保存しますが、FastStone Image Viewerならメーカー純正アプリと同じくRAWを開いてそのままjpg等に保存できます。
最初はPCで関連づけが低いRAWファイルを試しました。”低い” というのはかつてD300も使っていて.NEFを現像するためCapture NX(有償ソフト)も買ってWindows7当時に一度インストールした経緯があるのとAdobe Camera RAWで現像した履歴がある環境だから。
お次はコレ

全く使用したことがないメーカーのデジイチのRAWファイルで試してみました。
←OLYMPUS PEN-Fで撮影されたネコの写真。 .ORFというオリンパスのRAWファイルがDL出来るようになっていたので試してみました。
正しく動作しました!

何のエラーもなくjpgファイルに変換して保存できました。FastStone Image Viewerならいろいろな機種のRAWファイルが手軽に見れるので参考になりますね!
デジ一の画質はレンズにも左右される
私はデジカメに関して大のSONYとCanon好きw こうしてαやEOS以外の機種のRAW画像を見てみると、画質を重視するなら レンズの光学性能(高額性能w)に左右されるのも解ります。4/3は1インチよりやや大きいイメセン。いろいろな作例を見てみましたが、よく解像していると思います。
SIGMA MC-11をどう思うか?
この箱は何に使うの?

ユーザー登録しているのでSIGMAから今月も冊子が送られてきて、箱のオマケがついていました。 さて、これを何に使うのでしょうか?(どう見てもレンズは入らないw)最初はクリーニングクロスでも入れて保管するのかと考えましたが・・・↓
小冊子入れでした

SEINという小冊子を保管するための箱でした。ここ数年SIGMAレンズは買っていませんが、ユーザー対応がしっかりしているのは好感が持てますが・・・MC-11はEマウントユーザーの中には私みたいに「よく思っていない」人もいることを覚えてほしい。
これはやり過ぎでは?

中ほど6ページがSONY Eマウントのカタログかと思う程。ネット上でMC-11は概ね好評のようですが、私は疑問に思っています(SONYとCanonから訴えられないのが不思議なくらい) 悪く言えば『他人のふんどしで相撲をとる』例えの通りで、ちゃっかり商法とも思えます。
←オィオィ・・・α7シリーズのカタログかいな。
冊子には「Eマウントは基本仕様が開示されている・・・」との理由も書いてありますが、どこまで公開されているのでしょ? そしてCanon EFレンズの電子接点情報は開示されていないはずです。だから、逆アセンブルで調べたのでしょう《SIGMA製のEFマウント対応レンズ》に対応させたのは営業的な理由もあると、簡単に推測できる。

使用者により考え方は異なるでしょうが、もし、仮に・・・MC-11を使うとすればCanon純正EF(特にLタイプの)レンズを使いたい(EFレンズならマップレンタルにいろんな種類があるのでレンタルで安く済ませることもできるし、使い慣れているというのもある)でも、7RIIはNEX-5Nを使っていた時みたいにMAを仲介してまで他のレンズやOLDレンズを使いたいとは全く考えていなくて、MAなしで直付けできる海外製や3rd製レンズを揃えたいのです(今は、そんな余裕が全くないw どれも数万円で買えるレベルじゃなく高値><)
強烈!10㎜レンズの世界(7/6追記)
直付け出来ると違和感がない

mobile01 Voigtlander 10mmF5.6の記事を見ました。
←MAを必要としない、直接取り付けられるレンズの方がデザイン的にも機能的にもしっくりきます。昔のminoltaレンズみたいなフォーカスリングでクラシカルなデザインが妙にα7Ⅱ系にマッチすると思っています。
非日常的な視点の写真

mobile01の作例を見ましたが、強烈なパースペクティブで工夫次第で個性的な写真が撮れますね!
←1枚だけパクって1080Pixelにリサイズしました。作例(サンプル画像)は上のリンクからmobile01のサイトで見れます。
その昔α100にSIGMAの10-20mm超広角ズームを使ってみましたが、APS-Cゆえ15-30㎜のズームになってしまい15㎜で撮っても、フルサイズEF17-40mmLの17㎜側とどう違うのか? あまりピンとこなかったです。 フルサイズ(非魚眼レンズで)10㎜そのままって、強烈な印象を受けるし・・・こういう作例を見ると欲しくなってしまいますw
絞り環の動画も見ました。SONY純正の一部レンズと同じくカチ、カチ、カチとスチル撮影の場合に感触的にわかりやすいクリックストップ動作と動画用の無音動作に切り替えることもできて、MFレンズですが電子接点が多数ありAEは電磁絞りや距離情報をα7本体と共有できるようになってるみたい。発色や解像などなど、作例を見た限りSONYやZeissレンズとも違い一本くらいは手元に置いていたいレンズですね(ただし逆光時にフリンジが発生するのも見られます。ま、値段が値段だけに等倍鑑賞しなければ許容範囲でしょう)


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