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サンダーバードの新シリーズがNHKで3話まで放映 [アニメ・特撮モノ]

CGで生まれ変わった映像

サンダーバードと言えば『あやつり人形』による特撮モノ。50年の時を経て2015年にCG映像による新シリーズが日本で放映されるのは昨日(8/15)夕方のNHK、「インターナショナル・レスキュー出動!(前編)」を見て知りました。
最初、この手の番組はNHKのことだから有料BS放送での配信と思いましたが、通常の地デジ(011チャンネル)で放映されるので、普通に見れる (^^♪ でも、調べたら3話までの放映のようです。
秘密基地内部もリニューアル

キャラクタやストラクチャの質感がPS4版KNACK(ナック)の見た目によく似ている。隊員服や4号ゴードンのウェットスーツなどの質感も良く再現されていると思いました。
1号~5号まで当時のままですが、機体がリニューアルされてハイテク装備に変わっている。本作は近未来2060年として設定されています。
←各メカと秘密基地の通信はすべて3Dホログラフィックシステム、遠隔制御もホログラフィックによる操作で行い、CGの強みを生かした映像なので見ていて先進性を感じますね!
ペネロープ

ずいぶんと若返ったねw(殆ど昔の面影がなく別なキャラクタという印象。声優も黒柳徹子さんじゃないです)
サンダーバード ARE GO
今日(8/16日曜)は18:10-18:40まで30分間(後編)が放映されます!(※興味ある方はGoogle等で調べてください。平日深夜の時間帯の放映はオリジナル版{過去作}です) サンダーバードはレンタルDVDで映画編をみましたが、TV放映されたシリーズ(って、私が生まれる前の話w)はYouTubeで断片的に見ただけなのでARE GOは楽しみです。
サンダーバードって米国(アメリカ)製特撮番組と思っていましたが、英国(イギリス)製なのですね。今まで知りませんでした。実写版もレンタルDVDで見たことがありますが、どうりで・・・英国のシーンが多いわけ。
各メカを眺めてみる
1号

インターナショナル・レスキュー出動!(前編)では、サンダーバード1号は調整中で出動出来ない状態でしたが、海中の掘削機のトラブルに対処するため急きょ出撃する場面。このあたりが作り話の都合が良いところで・・・機体整備も終わっていなくて、片付けが10秒もかからず完了してしまうww(ブレインは超人なのでしょうw)
2号(マッチョな機体がカッコイィ!

コンテナに現場で対応できる様々なメカを積んで運ぶという輸送が主な任務の2号機ですが、 よく見るとフロントについてる突起物が機銃に見える(左右、異なっていて向かって右はガトリングガンみたいに見える)後編の「登場メカチェック」で過去の機体と比較画像が出ましたが、やはりオリジナル版2号は非武装です。
3号

地球とステーション(サンダーバード5号)間の移動などが主な任務。ARE GOではステーションとのドッキングシーンがCGななので緻密に描かれている。
4号

水中救助専門のサンダーバード4号。ARE GOではCGによりリアル感が増して、カッコイィ、メカに生まれ変わりましたね!掘削機の隊員を救助して4号に運ぶシーンは・・・(宇宙戦艦ヤマトの救助艇の救助活動にソックリな感じでしたw)
5号

5号は見た目が大きく変更された感じ。前編ではメカよりジョン・トレーシーが多く登場していました。
ペネロープ号

←右がペネロープ号の前(進行方向)ですw 逆開きドアの見た目は高級車ですが、水陸+空も飛べる!ハイテクカー。今作ではさらにどんな能力があるのか興味深いです。
これ以外にサンダーバードS(ネットで調べましたが、確かに6号ではなくS号)という、謎の新メカも登場します。パイロットはシリーズ初のケーヨという女性キャラで、メカデザインはなんと日本人です!Sはスペシャルだと思っていましたが、シャドウ(Shadow)のS。暗黒メカだw(秘密裏に活動するブラック・サンダーバードというのもアリかも;;)
YouTubeでも見ましたが、漢字の看板があったのでPAUSEしてみたら日本ではなく、台湾でした(英国で制作された特撮なので香港かと思っていました)全世界の近未来を舞台としたストーリーなので3話以降も見たいです(今回は3話完結?)


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